生母による虐待、いじめ、未亡人、交通事故、リストラ、いろいろあって、今は主婦作家を目指す、アラフィーです。


by chiyoko1960

精進料理

昨年から粗食に憧れて、研究とちょこっと実践している私ですが、先週から読んでいるのが、これ。

 
こころの食卓―精進料理をくらしの中で レシピ付
藤井 宗哲 藤井 まりこ / 日本放送出版協会
ISBN : 4140805544
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粗食も極めずに○ドナルドなどに行ってる私が、ついに精進料理にまで手を出しました。ああ、身の程知らず。もちろん実践はなかなか伴わないんですけど。

粗食もそうですが、こういう伝統的な料理のどこがいいって、

一つ、 金がかからない(この点が最も魅力的)。

二つ、 時間がかからない(忙しい主婦が作ってたものですから)

三つ、 体にいい(ようです)。

野菜のピーナッツ和えとか、ひじきのおすしとか、バナナのてんぷら抹茶がけとか、精進料理といってもおいしそうでしょ。

ほかに、我が家には『長崎の食事』という本があって、そこに出ていたのが、

大根とにんじんのゴマ味噌和え、にんじんとジャガイモの味噌炒め、と、これも立派な精進料理。

実はカトリック教徒の我が家では、世間がゆで卵で遊んでいる復活祭に、肉食ご法度の日というのがあるのです。なんだか禅寺のようですなあ。要するに精進料理を作ればいいのね。そういうこともあって、肉食厳禁の精進料理は我が家の課題でもあるのです。

という話をしていたら、旦那がいう。

『別にキノコのスパゲティでもいいんだよ』

そっか・・・。
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by chiyoko1960 | 2005-11-15 22:54 | 好きな本