生母による虐待、いじめ、未亡人、交通事故、リストラ、いろいろあって、今は主婦作家を目指す、アラフィーです。


by chiyoko1960

そんなにチョコがほしいのかい?

聖バレンタインデー、虐殺された聖人の日なのに、いつの間にやら日本では女が男にチョコレートを上げる日となっています。カトリック教徒の我が家では、聖なる宗教行事が日本の商業主義に毒されているのを苦々しく思っています。


なあ~~んていうのは冗談で、しっかりチョコの日になっています。


この日、パパは自宅のデスクの上に、娘からのチョコレートはあったが私からはなかったというので機嫌を損ねておりました。

営業先でもらわなかったの? 何、もらってきた? 若い女の子に? じゃあ、いいじゃん。


それにしても、大の大人が集う職場でも恒例行事となっているらしい、チョコのプレゼント。たとえ義理でもいいからぜひもらいたい、というのはどういう心理現象なんだろうか。以前働いていた塾で、行事としての義理チョコプレゼントを禁止させた頑固な私は考えた。

そうか。男って何かというと女にプレゼントばかりしていて、女に現物をもらうということがないからかもしれないなあ。バレンタインデーだけは、女から男に物をさし上げる日。だから義理でもギリギリでも何でもいいからくれ、となるのでしょうか。

ところでお返しのホワイトデーについて、オーストラリア人の女の子に現地の風習を聞くと、『お返しはピンクのランジェリー』だそうで、それは義理チョコの間柄ではありえないでしょう、と訊こうとして、『義理』の英語表現がわからずあきらめました。


さて、娘六歳は好きな男の子に差し上げていません。幼稚園に持っていくともらえない子がかわいそうですからね。

彼はクラスでもモテモテの男の子で、娘は友達同士で『私たち恋のライバルなの』とか言い合っております(どこまでわかってるんだか・・・)。


そのうち手作りの本命チョコでもつくりたがるんでしょうかね。



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by chiyoko1960 | 2007-02-22 11:36 | マイセルフ