生母による虐待、いじめ、未亡人、交通事故、リストラ、いろいろあって、今は主婦作家を目指す、アラフィーです。


by chiyoko1960

インフルエンザ

昨年の暮れに、娘七歳がインフルエンザにかかってしまって、大事なスペシャル給食デーと終了式を休んでしまった。残念である。あの噂のタミフルで、一時解熱したが、薬効が切れるとまた発熱。40度の熱に、普段は落ち着きのない娘もずっと寝ていました。

一家そろって予防注射は受けていない。しかし、同居している私たちは感染しなかった。感染していても症状がでなかったということもある。『鈍感力』の勝ち? みたいな。

先日テレビで新型インフルエンザの流行で、世界の一億人以上の人間が死ぬであろうという予測をやっていて、それに関するドラマも見た。

最後には人間が勝利して大東京は救われる、という「めでたしめでたし」なクライマックスを期待していた娘は、そうはならないでとにかく頑張りましょう、で終わってしまったそのドラマに、いささか不満気味ではあった(そんな遅くまで大人と一緒になってテレビなど見てるからインフルエンザになるんだと、いわれるかもしれないな)。

薬もない(全世界の七割以上のタミフルを日本人が使っていると言う話)。どこからくるかもわからない。もう蔓延するだけ蔓延して、体力のある人、運のいい人だけが生き残って流行が収まるのを待つしかないんだろうな。それも自然と言えば自然なのかもしれない。

金持ちと国会議員だけに優先的に特効薬がいきわたって、彼らだけが生き延びる、なんて結果よりはずっと納得できるけれどね。
                  



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by chiyoko1960 | 2008-01-13 10:21 | ニュース