生母による虐待、いじめ、未亡人、交通事故、リストラ、いろいろあって、今は主婦作家を目指す、アラフィーです。


by chiyoko1960

今朝もバトルだ、登校班

朝。


マンションの入り口で三年生の娘とボーイフレンドがバリケードを張る。


まもなく、目の離せない元気一杯の一年生が階段を駆け下りてくる気配。戦闘体制用意


一年生、力づくでバリケードを突破しようとする。「道路に出ないから」という彼の言葉を信じて解除


甘かった。一年生道路に飛び出し向かい側にある班長さんのお屋敷に突進! 私、追いつかず。


そこへ五年生の副班長が駆けつけてきて一年生を門前で阻止。「お前はダメ!」



班長さんのお屋敷の庭におたまじゃくしがいて、一年生はそれが目的なのだが、鑑賞が始まるとてこでも動かなくなってしまうので、彼のお屋敷出入りを禁止している。



ちょうど班長さんが登場して、さあ行こうかと思ったら一人足りず、待っている隙を突いて一年生がお屋敷の庭に入り込み、おたまじゃくしが泳いでる水の入った古い火鉢にしがみつく。


班長さんのお母様が優しく説得して何とか登校班に加わり、班長さんの後ろに一年生がついて出発。


お~っと、一年生全力疾走で班を抜けた!  見守る班長、無理矢理止める気配はない。


すると、走った勢いで一年生の防犯ブザーが鳴り出し、一年生うろたえて立ち止まる。班長が駆け出して助けに行く


と、まあ毎朝バトルを繰り広げながらも、子供達は成長していくことでしょう。


親は何をしているのかというご指摘もありそうですが、言葉のわかる子供なら親から放して子供の世界に任せたほうがいいのではと言って、心配で付き添っていた母親を引き離したのは当の私です。
 
自立こそ教育の最大の目的なのだ。




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by chiyoko1960 | 2009-04-23 10:09 | 私流子育て