生母による虐待、いじめ、未亡人、交通事故、リストラ、いろいろあって、今は主婦作家を目指す、アラフィーです。


by chiyoko1960

毎朝バトルだ、登校班

元気のいい一年生、彼を見守る(?)上級生も、それぞれです。


責任感のある班長は、登校中の一年生の様子を母親にきちんと報告しているそうです。どういう点が危なかったとか、まだこういうことをするとか。


副班長は朝一番に集合場所にやってきて、一年生についての愚痴を言って気分を晴らしています。


うちの娘は、班長と副班長が、彼への対応で毎朝どれほど気を配り我慢をしているかという話を、風呂の中で報告してくれます。


彼らの子供なりの責任感と使命感の強さに感激します。



あんまりひどい場合は、親ではなく役員の私が、防犯の腕章をつけて、言い出しっぺとして同行しようかナ、などと心が揺れてしまいます。


今朝は、娘のボーイフレンドの『早くいけ、暴走坊主!』という、親をも唖然とさせる暴言を浴びて、列に加わった一年生。

途中、通りの植木を悪戯してひっくり返してしまい、班長が見守り副班長が皆を先に行かせる中、見ていた交通指導員のオバサンに「きちんと直しなさい」と言われた一年生、一人残って黙々と後始末をしていたらしい。


帰宅時、マンションのエレベーターで一緒になった

「あの子、結構いい子だよ。あの子が降りる階のボタンを押してあげたら、ちゃんと『有難うございます』って言えたんだよ」


そうかそうか。明日お母さんに言っておくよ。



それぞれの対応を見ていると、私は、戦国時代の三武将の気性の違いを表した、

『泣かぬなら、~ホトトギス』
を思い出したりするのでした。☆


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by chiyoko1960 | 2009-04-27 16:30 | 私流子育て