生母による虐待、いじめ、未亡人、交通事故、リストラ、いろいろあって、今は主婦作家を目指す、アラフィーです。


by chiyoko1960

イケメンの基準がわからないおばさん

娘もうすぐ九歳は、お笑いコンビ「はんにゃ」のファンである。もちろんあの、ズクダンズンブングンゲームが、気に入っているのである。決して、金田哲君の顔つきがスキとかそういう理由ではない。


お笑い番組で二度ほど聞いただけでは覚えられなかった「ゲーム」の名称(表記するのも面倒くせえ、あ、貼り付ければいいのか)。娘がメモまでして覚えていた。それほどのファンであるから、娘が宿題中であっても、「テレビにはんにゃが出てるよ」とつい声をかけてしまう、心温かい母なのである。


昨日の番組では、金子さんをイケメンと放送していた。昨今のイケメンの基準がよくわからず、平安時代はおかめのような女性が美人だったんだし、と時代の流れに乗れない自分を諦めている今日この頃。


確かに目は丸いし(飛び出しそうに丸い!)、あのきりりとしたヘアスタイル(刈り上げ君だ!)も爽やかである。ズクダンズンブングンゲームをしなければ、「セッツ」とか言わなければ、私が幼い頃よく遊んでいた東大阪の川上君という、バンビのような風貌の面白い男の子に似ていなくもない。


イケメン、だったかもしんない。思い出はいつも美しすぎて、自信はないが。


個人的には、ズクダンズンブングンゲームよりも、武士に扮した相方の川島から刀を突きつけられて、


「あ、それやめて、俺、金属アレルギーだし」


と返す、「そうじゃねえだろ!」的なネタが好き。いずれズクダンズンブングンゲームにあきられても大丈夫と思わせる底力に、私は期待している。



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by chiyoko1960 | 2009-05-08 12:25 | マイセルフ