生母による虐待、いじめ、未亡人、交通事故、リストラ、いろいろあって、今は主婦作家を目指す、アラフィーです。


by chiyoko1960

「ありがとう」になってました!

前々回のブログで、

「ありがとう」 は 「有難う」 だ!

などと勇ましいことを書いておきながら、


出版社からメールで送られてきた原稿を確認すると、
全部、「ありがとう」 になっていたんだな、これが。

犯人は私です。
いい加減というか、
だらしがないというか、
嘘つきというか、
物忘れがはげしいというか(;´▽`A``、


そうでなくても、
読み直してみて新たに訂正したい部分があるわあるわ、
もう付箋が鬱陶しいほど、大漁旗の如くはためいてます。


でも、漢字の間違いとか、熟語の誤用とかには、
細心の注意を払いたい。

最近、作品の中によく見られる、

憮然


という言葉、辞書で調べると、

がっかりした様子

なのだそうですが、

絶対にそのようには思えない場面も少なからずあって、
私はわからないので使わないようにしています。


かつて、家庭学習で有名な会社の副読本に

情けは人のためならず

をテーマにしたものがありましたが、
それが、

やたらと人に親切にするのはその人のためにならない


という内容の読み物となっていて、
関係者一同、鬼の首を獲ったように騒いでいたものです (-з-)。


作家が先生といわれるのは、
作品のメッセージ性もさることながら、
漢字や熟語やその用法においても、
国語の先生以上の影響力をもつからなのでしょう。

漫画家
を目指している娘にも、こう言っております。


じゃあ、漢字はきちんとかけるようにしようね、
あなただって漫画で漢字を覚えてきたんだから。
漫画家は先生って呼ばれるでしょ?
だから先生と同じくらい勉強しなくちゃね。


私も、です。

ブログをお読みになって、
そういうのおかしいんじゃない?っていうのがありましたら、
ガンガンご指摘下さい。

片っ端から、参考にさせていただきます。
(たまにはスルーするかもしれませんが ( ̄ー ̄))。




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by chiyoko1960 | 2009-10-04 11:35 | マイセルフ