生母による虐待、いじめ、未亡人、交通事故、リストラ、いろいろあって、今は主婦作家を目指す、アラフィーです。


by chiyoko1960

カテゴリ:ニュース( 18 )

男子の制服も短いのね

福岡の中学校で校内暴力が理由で二名逮捕というニュース。

原因は校長先生の湯飲み茶碗を割ってロッカーを倒した、ということで、校長先生は教師から事情を聞いただけで生徒と直接話をしないまま、警察の力を借りてしまったようです。釈放された後が怖いな。

で、卒業式の当日ワイドショーのカメラが校門の前に行くと、八名の凄い中学生、胸の下までしかないような短い詰襟と、ボンタンズボン(懐かしいっ)、髪の毛はもちろん茶色、靴は白いエナメル、中には裸にさらし巻いてるのもいて、確かにこれが中学生? よくぞ卒業式に出してもらえたね、といいたくなるような連中です。

卒業式は警備員の警戒の元で無事に終了。式場から出てきた八人は、待っていたテレビ局の兄さんからマイクを取り上げて、高らかにスピッツの「空も飛べるはず」を熱唱していました。

テレビ局側は荒れる中学校の現場をお茶の間に配信したかったらしいが、テレビに出ていたコメンテーターの、

「マイクなんか向けたらヤツラの思う壺ですよ。男が上がりますもの」

「僕が中学校の時の卒業式には、校庭にパトカーが数台止まってましたよ」

「僕の中学校は機動隊ですよ」

「卒業式の翌日なんて校舎の窓ガラス全部割られてました

という武勇伝が始まっちゃって、ちょっと局の思惑と外れちゃったみたいです。

亡父の頃は先生へのお礼参り(ご想像にお任せします)もあったし(尼崎)、私の頃も大阪では窓ガラス総割れは年中行事だったらしい。

引越し先の田舎の学校ではそういうことがなかったです。大人なんですね田舎の子は。大人というのは自分でやったことの後始末を自分でできる人のことなのでしょう。何しろ田舎ですから。何かへまをしても自分で解決するしかないですから。壊したら自分で治す、火がついたら自分で消す、大人も子供もそれが当たり前でした。

今、藤井誠二さんという少年事件が専門のノンフィクションライターの作品にハマっていて、こういう子供を作ってしまうのも親なんだよなあ、としみじみ思いながらテレビを見てました。

17歳の殺人者 (朝日文庫)
藤井 誠二 / / 朝日新聞社
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by chiyoko1960 | 2008-03-16 09:55 | ニュース

イージス艦の衝突事故

またやってしまいましたね、海上自衛隊。「なだしお」の教訓が活かされてないって、何が一番活かされてないかって言うと、被害者を救助するという行動が取れなかったことですかね。道路交通法違反ですよ。ひき逃げですよ。自衛隊には無いんですね、そういうマニュアル。

そりゃ私だって、日本の自衛隊が国民を守るためものだなんてハッピーな考えは持っていません。でも,せめて、有事でもないのに、国民に危害加えるって言うのはやめてもらえませんかね。沖縄のアメリカ兵以下ですよ。

予算の無駄遣いといわれないように、陸自は地震や大規模な事故の際には出動して、生存者の救出(遺体の搬出)や復旧作業に当たっているのです。海自も、みんなで海に潜って捜索するぐらいの根性が欲しい。泳げなくても大丈夫ですから。

もっとも彼らが即座に救助に当たれないのは、上官の命令でしか動かないという教育を受けているからという話が「なだしお」の時にもありましたからね。また実際には兵士がそれぞれ個性的な動きをしては困るんで、それはそれでわかりますけど。

しかも現地に向かった防衛庁長官の公用車が、交差点で右折しようとして直進車と衝突したそうですね。けが人はなかったそうですが、さすがの私も笑うに笑えませんでした。


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by chiyoko1960 | 2008-02-21 09:47 | ニュース

インフルエンザ

昨年の暮れに、娘七歳がインフルエンザにかかってしまって、大事なスペシャル給食デーと終了式を休んでしまった。残念である。あの噂のタミフルで、一時解熱したが、薬効が切れるとまた発熱。40度の熱に、普段は落ち着きのない娘もずっと寝ていました。

一家そろって予防注射は受けていない。しかし、同居している私たちは感染しなかった。感染していても症状がでなかったということもある。『鈍感力』の勝ち? みたいな。

先日テレビで新型インフルエンザの流行で、世界の一億人以上の人間が死ぬであろうという予測をやっていて、それに関するドラマも見た。

最後には人間が勝利して大東京は救われる、という「めでたしめでたし」なクライマックスを期待していた娘は、そうはならないでとにかく頑張りましょう、で終わってしまったそのドラマに、いささか不満気味ではあった(そんな遅くまで大人と一緒になってテレビなど見てるからインフルエンザになるんだと、いわれるかもしれないな)。

薬もない(全世界の七割以上のタミフルを日本人が使っていると言う話)。どこからくるかもわからない。もう蔓延するだけ蔓延して、体力のある人、運のいい人だけが生き残って流行が収まるのを待つしかないんだろうな。それも自然と言えば自然なのかもしれない。

金持ちと国会議員だけに優先的に特効薬がいきわたって、彼らだけが生き延びる、なんて結果よりはずっと納得できるけれどね。
                  



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by chiyoko1960 | 2008-01-13 10:21 | ニュース

デマ携帯メール

『スーパーのトイレで幼児にイタズラ』という話、私も友達から聞きました。携帯は持ってないので口伝ですけど。現場は、時々行ってた大型スーパーのトイレ。


内容の真偽を確かめる電話が殺到して出した、スーパー側のコメントが、

「事実無根。安心して買い物をして欲しい」

ということで、安心して買い物はしますけど、じゃあ、安心して子供を一人でトイレに行かせていい、ということにはなりません。

このメールが本当なのか、本当にデマなのか、はわかりません。

まず、ニュースの出所がわからない。こういう性犯罪は、被害者のプライバシーを尊重して外にでないのが普通ですから(警察に問い合わせても教えてくれません)、被害者の親が発信したのか? ということになるけど・・・やるかな、普通。

次に。スーパーに問い合わせたって真実は語ってくれません。それは、相撲部屋の親方が自分の弟子への暴力はなかったと言うのと同じなのであり、あるいは、元軍人が沖縄での集団自決の強制はなかったと言うのと同じなのです。


テレビでコメントしていたメールを信じたお母さんは、実際に公園で子供がトイレに連れ込まれそうになった現場を見ているので、もしかしたら、と思ったそうですから、あってはならないことですが、ありうることだと思います、私は。


メールの内容が真実かどうかということよりも、そういうこともありうるから、気をつけましょう、という態度こそが、親としては大切なのではないでしょうか。危ないのは名指しされたスーパーだけではのですから。子供にとってはどういう場所が危険なのか、そういうことを把握しておくのが、今一番求められているのではないでしょうか。


スーパー側が『絶対に大丈夫です。うちではトイレにも防犯カメラを付けてますから』と言ってくれたら、私は安心しますけど、それはありえませんよね。




P.S. 最近視力ががた落ちしているので、字が大きくてスミマセン。 



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by chiyoko1960 | 2007-10-12 10:39 | ニュース

サバが好きです

東京海洋大学の研究チームが、ヤマメの両親にニジマスを産ませたそうです。代理母出産らしいですが(10月7日付け朝日新聞『天声人語』)。研究者は『五年後にはサバからマグロを」語っておられるそうですが。


我が家はサバが好きです。


なんで、それほどまでにマグロが珍重されるのかわかりません。マグロが高騰すると、それで営業しているお寿司屋さんはともかく、なんで家庭の食卓が大騒ぎになるのか、という報道もよくわかりません。


多分、あまり獲れないから(養殖してるくらいだからね)価値があるんだと思いますが、生のそれぞれをただ塩を振って焼いて食べた時サバマグロのどちらがうまいか、と言われると、私はサバの方に軍配を上げたい。


近海で取れる、イワシ、サバ、アジ。生でも食えるし、焼いても美味しいし、煮てもいい。養殖ではないから、変な飼料は使っていないし安いし、青魚ってことでDHPは豊富だし(って、あまり考えてないけど)。いいじゃん、わざわざマグロにしなくたって。


ま、自然の姿をそのままに、なんて言ってたら、今の世の中の殆どの人が失業してしまいますからね、特に研究者などという方は。このプロジェクトは、我々消費者のためではなく、研究者のための話ってことで・・・。
 



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by chiyoko1960 | 2007-10-07 09:33 | ニュース

子供の事故

九州の保育所で、二歳の子供が車の中に三時間も置き去りにされて亡くなった、という事件がありましたが、加害者が、パチンコ中のどうしようもない親ではなく、資格のある保育士さんたちだったところが問題です。


この保育所には、幼児救命救急士というのが常駐していて(国家資格ではない)、子供が発見された時にもいたらしいのですが、そういう人の存在が逆にあだになって、救急車の手配が遅れたのかもしれません。

何とかなると思ってしまったんでしょうか。応急処置とか蘇生術というのは、救急車が来るまでの場つなぎに過ぎないんですけどね。なまじ資格があるばかりに頑張ってしまったのかもしれません。


私もそう。自分で何とかしようとするタイプで、夫は全くの逆。

救急車を呼ぶのが遅れて、結果として未亡人を経験した私と、飲み屋で友達が倒れ、すぐに救急車を呼べと怒鳴ってその人の命を救った旦那。


それにしても、大勢の子供を預かっている人間が、人数の確認もしないというのは怠慢で、多分こういう人たちはマニュアルがあっても途中からやめてしまうのでしょうね。多分犠牲者が出るまで。


この保育所には、ベテラン(保育士としてではなく人間として)の方はいなかったのでしょうか。優秀な若い人ばかりだと、失敗経験が少ないので、いざという時に頭が動かないんですよね。そういった世代間のコミュニケーションの欠如も、子供を取り巻く事故の増加の要因だと思います。


私も、人様の子をお預かりする仕事に関わっていて、救命救急講座も受けているのですが、何度やっても覚えません。きっと潔く救急車を呼べる謙虚な人間になれるようにとの、神様の思し召しかもしれませんね。



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by chiyoko1960 | 2007-07-31 13:39 | ニュース

電車が止まった!

たまたまその日、田舎から上京した知人の母親が、先日の大宮の架線事故に巻き込まれて、銀座に出るのに五時間かかったそうである。彼女は電車に閉じ込められなかっただけ幸いだったかも知れない。


さて、三十年以上前の茨城ののどかな田舎の話である。

高校に通う電車に乗っていた私達。途中駅から乗ってきた友達が、

『なんかパンタグラフから火花が出てたよ』

とのたまう。誰も心配しない。走り出してすぐ、電車はしゅうううう~と止まり、照明も消えた。あら。回りは見渡す限りの田んぼ。その電車から、私達は飛び降り、最寄り駅まで歩くことになった

田んぼの中の高架を走る単線電車なので、下の道を歩いた方がいいだろうと、線路工事の人が使う階段を降り、ひばりが鳴くのどかな田舎道を歩くメンバーと、見晴らしがいいからと線路を歩いていくメンバーに分かれた。

それぞれがしばらくは平行に歩いていたが、私達は途中用水路に阻まれて、道がなくなってしまい、遠回りをする羽目に。

線路を歩いている連中が『ざまあ見ろ~』と野次を飛ばす。

するとそのとき、止まってしまった電車を牽引するための特急電車が、警笛を鳴らしながら近づいてきたのだ。線路上を歩いている連中は騒ぎ出した。

都会の映像だと、広い線路道を人が歩いているのを見ることがあるが、そこは線路が一つしかない高い高い鉄橋の上である。

『おかあゃ~ん』 『助けて~~』

ぎゃあぎゃあやっている彼らに、今度は下のメンバーが『ざまあ見ろ~』と怒鳴り返していた。

保守点検用に、人間が歩くスペースはあるので(あの事故を起こしたジェットコースターのような)電車が通過した後、彼らは無事な姿で現れたのであるが(当たり前だ!)。

空港闘争のとばっちりを受けて、電車が止まるのは慣れっこになっていたのか、被害者が少ないためか(どうせ田舎ですよ~)、この話は地元のニュースにもならなかった。


その数ヶ月後、私は、駅のホームをパンタグラフを抱えて走っていた駅員を目撃した。



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by chiyoko1960 | 2007-06-24 10:41 | ニュース

「子育て指南」

「子育て指南」、と打ったら、

「子育て至難」

と出たうちのパソコン。こっちのほうが当たってるかもしれないなあ。

政府の教育再生会議が準備してきたて「子育て指南」の緊急提言のことが、朝日新聞の社説に出ていた。子育て中の母親には、とても関係のある話なんだろうけど、社説の論調が批判的なので、まあ、どういうものなのかよくわからないのだが・・・。


子守歌を歌い、おっぱいを与える

文部科学省の方に提言です。学校の教科書で子守唄を扱ってください。


食事中はテレビをつけない

これはどこが管轄なのかな。地上デジタルで今のテレビが使えなくなるのを機会に、国民にテレビの害を説明浸透させてはいかがでしょうか(ついでにパソコンもメールも禁止・・・)。

うそをつかないなどの徳目を教える

でもそれじゃ、保険の勧誘員と証券マンが困るでしょう(証券マン本人が、うそつきの代表としてこの二つを上げていた)。あ、政治家も困るんじゃない、とまでは言いませんが。


ろくに子育てに関わってこなかったようなおじ様たちが、お役所の中で考えた提言をしてくださっても、忙しいママ達にどれだけ伝わるものだろうか。政府内にも、国民の反発を案じる声があるそうだが、誰も反発もしないと思うなあ。

反発するくらいなら実行しないし(できないものはできない)、実行できるなら反発しないし、それぞれができる範囲で子育てするしかないでしょう。てことで、傍観。

社説ではルソーの言葉を引用している。

分別のある平凡な父親によってこそ子供はりっぱに教育される」


分別のある父親~~~?


食事中はテレビをつけず、早寝、早起き、朝ごはん」という部分、これはパパ向けの指南ではないかと思ったりもするのである。



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by chiyoko1960 | 2007-05-13 09:55 | ニュース

銃社会

銃による大事件がおきると、それを元に賛否両論が出てともかくも意見の交換ができ、なぜ銃規制ができないかがよくわかる、開かれた銃社会の国、アメリカ。

銃による一般市民への殺傷事件がおきても、マスコミや政府は個人的な恨みということで片付けようとして、結局は一部の人間たちだけが銃を持っている現実を容認している国、日本。

新聞の論調が、日を追って無難なほうへ向かっている。わずかに、『これは民主主義に対する卑劣な挑戦だ』などという苦し紛れの言い訳をちりばめながら(何が言いたいのかな)。

長崎市長を撃った犯人の弁護士は、

『何の恨みがあったのか全くわからない』

というコメントを述べている。つまりこれは個人的な恨みではないといいたいのだろう。

車のバンパーがどうの、融資がどうの、そんなせこい理由で暴力団の幹部が民間人を殺すだろうか。せいぜい足を狙う、とかの脅しでも十分なはずである。

天下のNHKは、彼のこのせりふをカットしている。この事件の謎がはっきりすると一体誰が損をするというのだろうか。きっと・・・と、これは暇な主婦の妄想である。

戦前のマスコミも、こうやってじわりじわりと規制を受けながら国民を洗脳していったんだろうなあ(実際には戦前の国民はそれほどバカではなかったのだが)、なんて暗い将来を描いている主婦の午後である。


小学校になったばかりの一人娘のことなど全然心配していない。



やめようかな、『子育て』ブログ(笑)。


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by chiyoko1960 | 2007-04-19 15:25 | ニュース
タミフルと開花予報。こころは、どちらも旬の話題? ひねりが足りませんよ、これじゃ。

気象庁の開花予報がはずれたというのが、夕方のニュースのトップだった。

『開花予報なんてあったのか。知らなかったなあ。気象庁って、天気だけではなくて、桜まで観察しなくちゃならんのかなあ』

気象庁を責めるコメントが紹介されているが、気象庁がどう予測しようが、自分の目で見て判断すればいいことだろうが。樹齢や公園の環境によっても違うんだから。全く、みんなしてお上の情報ばっかり当てにしやがって

当の気象庁も、コンピューターを当てにしてるし。自分たちで見た結果ではなかったのか。

サクラちゃんが、『つぼみの時期の私も見てっ!!』て言ってますよ。


娘がインフルエンザらしき高熱で、木曜日の夜、一時意識がもうろうとしていた。四日後に卒園式を控えている。大丈夫、這ってでも出席しますから。

周囲から『病院にいかないの?』と言われるが、インフルエンザだとわかったところで、あの話題のタミフルをもらうだけでしょ。行くだけしんどいからいいの、寝かせておけば。

我が家にある10年前の『家庭の医学』には、タミフルの『タ』の字も出ていない。インフルエンザもかぜと同じだから、休養、保温、栄養しかない、とのこと。それから十分な給水

タミフルと異常行動との関係について、その関係を認めていない厚生省が、面白い見解を出していた。

『異常行動は、インフルエンザの発熱による、脳症が原因の可能性もある

タミフルjを飲んだあとの異常行動は脳症のせいだというんですか。タミフルの効果ないってことですね。実に面白い見解だ。


インフルエンザにかかった子供を助けるために、タミフルを飲ませるか飲ませないか。これはもう、いろんな情報を開示してもらって最終的には親が判断するしかないl。

つまり、

脳症は怖いので、見張りをつけてでも飲ませるか

やはり薬は怖いので、発熱対策を講じて飲ませないか

タミフルを出さない小児科を選んで、適切なアドバイスをしてもらうか、は、


自由だあ~~~~~!


というわけで、タミフルと開花予報、私流にそのこころは、

『どう活用するかは人それぞれ』、でした。



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by chiyoko1960 | 2007-03-18 10:13 | ニュース