生母による虐待、いじめ、未亡人、交通事故、リストラ、いろいろあって、今は主婦作家を目指す、アラフィーです。


by chiyoko1960

カテゴリ:マイセルフ( 42 )

わが夫のお産体験

娘が生まれるときには立ち会わなかった夫だが、彼の母親が妹たちを産んだときのことは覚えているそうです。

旦那の実家は平戸の田舎で、戦前も戦後もあまり変わらない生活をしていたようなところ。しかも、彼自身が八番目の子供で、母親は野良作業の途中で産気づいて当然自宅出産。

子供たちの大きいのが、お産婆さんを呼びにいくのだが、間に合わず、家に残っている子どもたちがお湯を沸かすなど準備を担当、母親は自分の手で赤ん坊を引っ張り出したとか。

お子様立会い出産ですね。立ち会うというよりも、必要に迫られて、ですが。

コメントのお返事にも書かせたいただきましたが、アメリカの男性が出産にも育児にも協力的なのは、人手のない西部開拓時代の名残だそうですね。ラマーズ法のお里であるフランスでも、基本的には助産師さんがいれば旦那の立会いは必要ではない。立ち会うかどうかは自由らしいですが。

立会い出産というのはブームや主義ではなくて、必要だから行うもの

最近は、お産の場所が減っているそうですね。産科医がいないとかで。そういえば、私も、途中で病院を変えたんだっけ。お産ができないとかで。

で、どうせ立会い出産をするなら、家族がお産そのものに協力できるような体制作りをしてもいいのではないか。もちろん、町中にもっと助産師さんを増やしてもらえれば心強いですがね。

もちろん、私のような異常分娩は例外ですけど。家で産むことがついこの間まで当たり前だった地方もある。

つくづく昔の日本の女性は強かったなあ、と思います。

親のお産や牛のお産を目の当たりにしている旦那。私が手術室から出てきたときの言葉が、

『ご苦労さん、じゃ、今から俺やることがあるから。忙しいんだよ、いろいろと』

という、ねぎらいというより愚痴でした。特別なことじゃないんだろうな、お産て。それでも、授乳期も同じ部屋に寝て、赤ん坊の泣き声にも起きないわたしをたたき起こしてくれたりして、一人の育児を精神的に支えてくれました。


感謝してますわ(たまには言わなくちゃね)。



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by chiyoko1960 | 2006-06-14 00:50 | マイセルフ

立会い出産お断り

昨日の新聞の付録記事に、『立会い出産は増加、ただし産後は実家で、が主流』てな話が載っていました。詳しい内容をもう一度見ようと思って新聞を捜したのですが、ない。

おそらく、生ごみかなんかを包んで捨ててしまったのだろう。新聞を読む前に生ごみを包み、包みながら記事を読むこのくせ、なんとかしたいものです。

立会い出産というのは、多分、夫の立会いという意味だったと思いますが、これが増えているとのこと。勇気ある男が増えたのですね。私の旦那は、魚もさばけない少年として親から罵倒されていたから、まず無理。

夫たちの感想は、『妻への感謝の気持ちが芽生えた』とか、『父親としての自覚が生まれた』とか、前向き。というかそれしか掲載されていない。

ひねくれものの私は、

妻への感謝とか父親としての自覚とか言いながら、産後、母子は実家で世話になるってのはどうゆうこっちゃ

とか思ってしまいました。


私の場合は、高齢で、実家は遠く両親は年寄り、てことで、いかにして一人病院に行き、一人で育てるかだけを考えた。で、歩いて十分ほどの国立病院を選び、帝王切開で産む、というわけで、立会いも何もありません。

帝王切開、麻酔はするのだが、腹を切られているのもよくわかり、気持ち悪くてウンウンうなっていた。看護士(男の看護師という意味)さんが枕元で優しく励ましてくれます。ありがたい、ありがたい。

これが、旦那だったら、『それくらいでぎゃあぎゃあ言うな!』とか怒鳴ったりすることでしょう。彼は人の苦しみを冷静に見ていられるような男ではないのだ。

立ち会うかどうかというのは、やはり、個々の適性に応じて決めるべきです。メリットといっても、産んだから感謝、産まれただけで父親の自覚、というのも変な話だもの。

それに若い男が励ましてくれるってのも悪くないし。

ただし、その看護士さん、私の下の世話までしてくれて、生理帯をつけてから、パッドを敷いたらしくて、あとで取り替えたときには、一枚しかない生理帯が、すっかり朱に染まっていました。取り替えてくれたのは看護婦さん(女性の意味)だったので、思わずため息をついてましたが。

そんなこんなで、子供が無事に生まれたことよりも、そっちのほうが印象に残ってます



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by chiyoko1960 | 2006-06-13 11:47 | マイセルフ

『オレだよ、オレ』

あれはオレオレ詐欺だったのだろうか。もうちょっとひっかかってやればよかった。

電話をとると、いきなり、

オレだけど』

『ハア?』

母さん?オレだけど、携帯の番号変えたから』

『ハア?』

『母さんでしょ』

『・・・うち、息子はいないんですけど』

『あ、すみません、間違えました』

どこに掛けたつもりだったんだろう。やっぱり、これって、オレオレ詐欺、なのかしら。『オレ』しか言わずに、私が、『○○?』と聞くのを待っていたのだろうか。

電話切らずにからかってやればよかった、と後悔している。『○○?』のところに、いろんな名前を入れてみるのだ。反応が楽しみである。

大左衛門? 大左衛門なのね』 とか、
蔵之助? 蔵之助なのね』 とか、
ぶうたろう? ぶうたろうなのね』 とか。

これだけ報道されているのにいまだになくならないのは、おかしいと思いながらも、とりあえず安心したいという心理が働くからだという実験結果が、テレビで紹介されていた。とにかく一度だまされかけて勉強するのが一番である。

そういう意味では、『オレ』君、有難うございます

若い男に『母さん』と言われるのも悪いものではないし。


でも、できればまっとうな仕事見つけてくださいね。



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by chiyoko1960 | 2006-06-08 16:06 | マイセルフ
今日は復活祭の第六主日のお祝いで、未信者の私もお邪魔した。なにしろ、男性信者が腰を痛めて搗いた草もちが食べられるのだ。洋魂和才なのね、この教会。

何で、今頃復活祭かと思われるだろうが、キリスト教にとって大切なのは、キリストの降誕よりも復活なのである。生まれるのは当たり前、復活したから特別なのだ。だからクリスマスよりも盛大にやるべきなのだ。

夕べのニュースで、話題の映画『ダ・ビンチコード』にカトリック教会の法王庁が文句をつけたというのをやっていた。何でも、キリストには子供がいたとかいないとかいう、デマで宗教を冒涜している、と。

特に日本には、あまり信者がいないので、キリスト教が変な風に扱われていても笑って済まされることが多い。純粋なるカトリック教徒の旦那は、明日のミサで神父様が何か言うかなと楽しみにしていた。

案の定、お説教の中で話してくださったではないですか。『なんか話題の映画があるそうだけども』と。

『あんな映画で権威が冒涜されたなどというのは、今の法王庁が権威主義に陥っているからだ。私たちはキリストの教えだけを信仰しているのだから、映画がどういおうと関係ない

というような内容だった。おお、さすが、カトリック教会の階級主義に反発しているわれ等が神父様。

『今の教会のある部分が槍玉に挙げられてましたが、私だって槍玉に挙げたいくらいです』

だって。笑えた。スゴイ、これが信仰の力なんだなあ。信念というものは、周りの雑音でどうこうなるものではないのだな。カトリックだもん、日本でのあの凄まじい迫害を経験してきた宗派だもの。

映画なんて所詮はエンタメに過ぎない。信者の一人によれば、『その日のうちに読み終えたくなるくらい面白いミステリー』だそうで、私も身内に信者を抱えるものとして、夕べのもやもやが晴れました。

他にも、絵画『最後の晩餐』で、弟子の一人のヨハネが女のように描かれているのは、キリストが男色家だったからだ、という変な噂があったが、実は男色家だったのはそれを描いたダ・ビンチ自身だった、という話も食事の席で出た。


笑いながらそれを話せる信者の方々。強いわ、皆さん・・・。



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by chiyoko1960 | 2006-05-21 16:20 | マイセルフ
今日も黄砂だったそうだ。テレビでは細木数子氏が、中国の砂漠の緑化運動に、日本はもっとお金を出すべきだとか言っていた。う~ん、余計なお世話という気が・・・。

旦那が『こっちもすごかったのか』と尋ねる。う~ん、黄砂かなんかわからんが、風が吹くと近所の畑の砂が飛んでくるのはいつものことだからよくわかりませ~ん。

砂が飛んできたから何だと言うんだ。他に報道することないんかい。

時々、ひ弱な都会のマスコミ文化を笑いたくなることがある。

千葉県の田舎では、空き地のあちこちから天然ガスが発生していて、レポーターがライターを手に大騒ぎで中継している。一方土地の人たちは、その天然ガスをゴムホースで家に引き、無料の燃料として利用しているのだ。

ありがたい自然の恵みである。騒ぐことはない。

山から下りてきた猿が店のものを盗んでいく。あちこちで報告されている光景だ。レポーターはサルたちの凶暴性を強調する。店のおばあさんが棒を持って猿たちを追い掛け回す後ろから、レポーターが『危ないですよ!』と声高に繰り返しながらついていく。

やかましい! ガタガタ騒ぐからサルに馬鹿にされるんじゃないか。


あちこちのブログにお邪魔すると、昨今の良識派になってしまったひ弱なマスコミが、決して言わないであろう意見があれこれ書いてあって、とても心強い。俵総一郎さんではないが、『ブログ版オフレコ!』を、誰か出版してくれないだろうか。

目から鱗の連続で、使っていない脳みその部分が働きますよ、きっと。

オフレコ! (Vol.1(2005))
田原 総一朗 / アスコム
ISBN : 4776202646



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by chiyoko1960 | 2006-05-12 23:21 | マイセルフ

骨盤強打事件

最近娘五歳は、図書館に行くと『からだ』の本ばかり借りてくる。一つのことに興味を持つと、そればかりになるところは私ににているようだ。

特に骨の本はお気に入りのようで、痩せ型の彼女は自分自身を骨格標本にして、

『さこつ、ろっこつ、きょうこつ、びこつ、』

と触りながら確認する。肩甲骨には触りにくいので、私が代わりにぐりぐりと触ってやると大変お喜びである。骨盤も弱いらしい。自分で触れるくせに私にぐりぐりされたがるのである。

私の骨盤は立派である。中学生のころは、学校の一人用机を両方の骨盤に引っ掛けて、二台同時に運ぶという荒業が得意であった。この立派な骨盤に、ある日一人のサラリーマンが強打した。今から二十年以上も前のことだ。

私は通勤電車に座って本を読んでいた。車内は比較的空いていて、一人分ほど空いた隣にサラリーマンが座って居眠りをしていた。その人が、電車のブレーキとともに私の方にスーッと倒れてきたのだ。

ぶつかるかどうか見ていたら、彼の頭はもろに私の骨盤にぶつかった。強打したといってもいい。あわてて眼を覚まし、頭をさすって辺りを見回したサラリーマン

隣にいるのは私だけ。座席には何もない。何にぶつけたのか見当もつかないらしいが、相当痛いようだ。頭をさすりながら私を見たが、初々しい乙女だった私は『骨盤にぶつかりました』なんていうこともできず・・・・いや、半分おもしろがっていたのも事実だ・・・、知らぬ顔をしていた。

あの側頭部を私の骨盤に強打したサラリーマンが、後遺症に苦しんでいたりしないように祈るばかりである。


とか言いながら、この話は誰にしてもウケル。



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by chiyoko1960 | 2006-04-18 22:19 | マイセルフ

起業家の妻 その2

広告代理店というのはどんな仕事かと、結婚前にの旦那に聞いたら、

人殺しと人身売買以外は何でもやります

と言う答えであった。その証拠に、支払いが滞っているお客さんのところなら、たとえ地の果てまでも取立てに行く(長野県の山奥だけどね)。本人が逃げ隠れしていたら、留守番の老母を縛り上げて白状させる(これは嘘ですが)。

それでも取り逃がして、裁判するのも時間の無駄だとあきらめていたら、ある日テレビに、破産したはずの本人が出ていて、『こうして稼いだ』みたいな事を言っているではないか。こらこら。 そういう台詞は、払うもん払ってから言えっつ~の。

内部告発もののやばい話もある。特に誰に迷惑をかけるということではないが、文書偽造問題になる程度のもの。

超零細広告代理店ですからね、倫理がどうの言ってられないんですよね。何しろ清濁併せ呑むと言うのが我が家の家訓ですから。

最近もその手の仕事がきそうになったのだが、今ではわれわれも大手の会社様との取引が多くなり、そちらのほうがそういうことは敏感なので、結局『ボツ』になって一安心。大手はすぐに査察が入りますからね。

夫:『うちは査察が入らないのか』

私:『ある日突然来るらしいわよ』

夫:『じゃ、やばいじゃないか』

私:『書類とか残しておかなきゃ大丈夫よ。私とあなたしか知らないんだから』

夫:『そうなのか』

私:『大体ああいうのは、内部告発で公になるんだから、私たちが黙ってればいいのよ』

夫:『そうかなあ』

私:『私も忘れっぽいしさ、そんなややこしい話なんてすぐに忘れちゃうわよ』

夫:『あはは(能天気に面白がっている)』

私:『あ、でも忘れっぽいから、この話は社外秘だ、なんてメモを残してたりして』

夫:『この請求書は後で捨てること、とか』


で、それを書いたことすら忘れたりしてね。最悪ですな。


・・・ところで、広告代理店て、本当に何をする会社なんだろう・・・。


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by chiyoko1960 | 2006-04-09 10:05 | マイセルフ

起業家の妻です

長い独身生活を終えて、家庭と仕事の両立に悩まなくてもいい、専業主婦になれたのもつかの間、有能なのに口の悪い上司に恵まれない旦那がリストラ。年齢のせいもあり、再就職よりもこれまで培った人脈を生かして、SOHOの道を選んだ。4年前のことだ。

まだ何も判らない幼い娘の眠る枕もとで、夫婦二人で会社の名前を話し合い、これからはだんだんとよくなっていくんだという願いを込めて、『向上、改良』と言う意味の英語名に決めた。英語のネイティブ講師が、子供たちによく使っていた言葉だ。

職種は広告代理店。私は子育てしながら、経理と旦那が留守中の電話番を担当。

自宅兼事務所の電話が鳴る。そういうときに限って娘はトイレ中だったりする。哀れな娘はトイレットペーパーに手が届かず便座の上で待っていたり、揚げ物が途中だと火を止めるので変なものができてしまったり。

税務署への申告を終えて、暑い中娘と公園遊びから帰ってくると、旦那からパソコンを使った仕事の指示が留守電に入っていたリする。請求書を出力してファックスでお客様に送ってくれ? 私がやるんですか。私しかいないか。

旦那が営業から帰ってくるとほっとする心のそこから安心して『お帰りなさい』と言える。私がうれしそうに彼を迎えるのは、旦那のご帰還がうれしいのではなく、わけのわからない仕事から解放されるからである。(これ、旦那も読んでるんだっけ、ま、いいか。)

おかげさまで、苦手だったパソコンにも触り、経理も覚え、会社のほうも請求書が何通も出せるようになり、まだ所得税は納められないけど、かえって節約に目覚め子供にも贅沢をしない(できない)知恵を身につけさせることができる。

そういえばこの事務所の中も、畑で拾ってきた家具が大活躍してますなあ。


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by chiyoko1960 | 2006-04-08 11:21 | マイセルフ

臓器提供意思表示

新聞の一面に『4月から暮らしこう変わる』という記事があった。

なに、脳死臓器移植、禁煙治療に保険が適用されるだって? 何でこうも、私には縁のないことばかりが優遇されるんじゃい。

私は臓器提供意思表示カードを持っている。『心臓を上げちゃうんですか』といわれそうだが、私はそこまでお人よしではない。心臓停止後に腎臓とすい臓だけを提供します、という意思表示である。

私は脳死を死とは認めない。だからドナー確保のために私を殺して脳死状態にしても、意味ありませんからね!

このカードは持っていたほうがいいと思う。脳死体からの臓器移植が可能な世の中になったときに(もう可能なのか、もしかして)、医者から、

『あなたのご家族は回復見込みのない脳死状態です。どうせ死んでしまうなら、臓器移植を待っている患者さんに上げてくれませんか』

なんて頼み込まれたら、なかなか断れないんじゃないか。そんなとき、私の夫が、

控えおろう!! このカードが眼に入らぬか?! 

とやってくれたら、私はまだ動いている心臓を抉り出されることはないのである。脳死というのは、人工呼吸器につながれているので心臓が動いているが、そのままにしていても一週間ぐらいで心臓が止まって死んでしまう。植物状態とは違うのだ。だから、止まるまでゆっくりお別れしましょうよ、というわけだ。

もちろん、このカードを持っていても、遺族がいやだといえば私の臓器は使われない。


今、子供のドナーがいないということで、意思表示のできない子供の場合は、親が同意すれば臓器を提供できる、という改正案が提出されるそうである。これから国会でそのことが審議され決定されるのである。

何が心配って、審議終了後多くの国会議員が、資料を席に残したまま帰宅してしまう、という嘆かわしい噂の存在である。

ありうる、と思うのは私だけかしら・・・。



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by chiyoko1960 | 2006-04-01 19:48 | マイセルフ

不健康診断?

先週の土曜日、名古屋の親戚のお見舞いに、新幹線に乗っていってきました。自由席で品川から乗ったので席はありません。若いビジネスマンの隣があいていて、本がおいてあったのでダンナが、

『誰か来るのですか』

と声をかけると、やはり後から連れが来るのだという。その席に友人がやってきたのは新横浜、それまで空いてるんだから誰が座ってもいいと思うのだが、きっととても大切なお友達なのだろう。思わず、

おホモだち、なのかも知れないわね』

と、普通の声で旦那に耳打ちして、叱られてしまいました。あら、あなたって結構常識人なのね。

娘五歳が床にしゃがみこんでいると、赤い服を着た若いお兄さんが席を譲ってくれました。お礼を言って娘を膝に乗せ座った私に、彼が尋ねます。

お孫さんですか

譲ってくれたのだ、怒ってはいけない。高齢出産は事実だし、お見舞いということで地味な格好してましたからね。

そのうち娘がトイレに行きたいというので、立ったまま眠っていた赤い服の彼に席をお返しした。戻ってきてから30分、娘をおんぶしていたらそのうち眠ってしまいました。空気が悪いせいかしら。それにしても腰がいてえよお~。また、ぎっくり腰になるな、こりゃ。


翌日やはり腰が痛くて、それに生理になって、風邪はちっとも良くならないし、火曜日はそんな体で絶食して、娘を幼稚園に送った後、健康診断を受けに行きました。

下血中なので尿検査はできないし(金返せ)、寒いところで待たされてまた風邪が悪化し、バリウムを飲んだので下剤を服用して、今日は当然ですがおなかの調子も悪い。


さて、娘は仲良しの子の習い事のスケジュールをきちんと把握しています。誘えるとか誘えないとか考えて毎日のように誰か誘ってきます。


バリウム混じりの私の便のせいで、トイレが汚いから、今日はお友達呼ばないでね。




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by chiyoko1960 | 2006-02-14 11:29 | マイセルフ