生母による虐待、いじめ、未亡人、交通事故、リストラ、いろいろあって、今は主婦作家を目指す、アラフィーです。


by chiyoko1960

カテゴリ:私流子育て( 26 )

遠足

今日は小学校の遠足である。一年生から六年生までが混ざった特別の班編成で、歩いて三キロほどの公園で過ごすのである。ちょっと暑いが雨具の用意がいらないので助かる。


昨日、学校から戻ってきたは、おやつに『ぷっちょ』がないといって怒り(知るかい!)、夕方の五時ごろお金を持ってマンションのボーイフレンドと一緒に近所のスーパーへ買いに行った。


あれ? 子供同士でスーパーにいっちゃいけないんだっけ? あれは、長期休暇のときだけか、とトボケル母。


幼稚園の頃は毎朝作っていた弁当も、給食というありがたい制度によりご無沙汰している。メニューは娘のリクエストどおり、カッパ巻き、ソーセージ巻き、玉子焼き、鶏の唐揚げ(冷凍)。語るほどでもない定番メニューである。


ファミリーサポートでお迎えに行っていた、お母さんのいないあの子は、お弁当どうしたのかしら。それより、休まないで参加したのかしら。気になりながらも何も出来ない。


テレビに紹介される父子家庭なんかだと、お父さんが頑張って弁当を作ってくれたりするが、そんなできのいい親ばかりではない。母親だってやらない人はやらないのだから。


まあ、コンビニか何かで、お菓子と一緒に用意したのだろうと割り切る。


私が小学校の頃、親のいない養護施設の子供がクラスに三人以上はいた。遠足のお弁当はいつも店で買った菓子パン。私はそれを見ていて自分も途中の店でパンを買ってもって行ったことがある。


そうすることで、彼らが特別に不幸ではないことを確かめようとしたのかも知れない。


そうでもしないと耐えられないほど、私は彼らに同情していた。



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by chiyoko1960 | 2009-05-01 08:57 | 私流子育て

毎朝バトルだ、登校班

元気のいい一年生、彼を見守る(?)上級生も、それぞれです。


責任感のある班長は、登校中の一年生の様子を母親にきちんと報告しているそうです。どういう点が危なかったとか、まだこういうことをするとか。


副班長は朝一番に集合場所にやってきて、一年生についての愚痴を言って気分を晴らしています。


うちの娘は、班長と副班長が、彼への対応で毎朝どれほど気を配り我慢をしているかという話を、風呂の中で報告してくれます。


彼らの子供なりの責任感と使命感の強さに感激します。



あんまりひどい場合は、親ではなく役員の私が、防犯の腕章をつけて、言い出しっぺとして同行しようかナ、などと心が揺れてしまいます。


今朝は、娘のボーイフレンドの『早くいけ、暴走坊主!』という、親をも唖然とさせる暴言を浴びて、列に加わった一年生。

途中、通りの植木を悪戯してひっくり返してしまい、班長が見守り副班長が皆を先に行かせる中、見ていた交通指導員のオバサンに「きちんと直しなさい」と言われた一年生、一人残って黙々と後始末をしていたらしい。


帰宅時、マンションのエレベーターで一緒になった

「あの子、結構いい子だよ。あの子が降りる階のボタンを押してあげたら、ちゃんと『有難うございます』って言えたんだよ」


そうかそうか。明日お母さんに言っておくよ。



それぞれの対応を見ていると、私は、戦国時代の三武将の気性の違いを表した、

『泣かぬなら、~ホトトギス』
を思い出したりするのでした。☆


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by chiyoko1960 | 2009-04-27 16:30 | 私流子育て

今朝もバトルだ、登校班

朝。


マンションの入り口で三年生の娘とボーイフレンドがバリケードを張る。


まもなく、目の離せない元気一杯の一年生が階段を駆け下りてくる気配。戦闘体制用意


一年生、力づくでバリケードを突破しようとする。「道路に出ないから」という彼の言葉を信じて解除


甘かった。一年生道路に飛び出し向かい側にある班長さんのお屋敷に突進! 私、追いつかず。


そこへ五年生の副班長が駆けつけてきて一年生を門前で阻止。「お前はダメ!」



班長さんのお屋敷の庭におたまじゃくしがいて、一年生はそれが目的なのだが、鑑賞が始まるとてこでも動かなくなってしまうので、彼のお屋敷出入りを禁止している。



ちょうど班長さんが登場して、さあ行こうかと思ったら一人足りず、待っている隙を突いて一年生がお屋敷の庭に入り込み、おたまじゃくしが泳いでる水の入った古い火鉢にしがみつく。


班長さんのお母様が優しく説得して何とか登校班に加わり、班長さんの後ろに一年生がついて出発。


お~っと、一年生全力疾走で班を抜けた!  見守る班長、無理矢理止める気配はない。


すると、走った勢いで一年生の防犯ブザーが鳴り出し、一年生うろたえて立ち止まる。班長が駆け出して助けに行く


と、まあ毎朝バトルを繰り広げながらも、子供達は成長していくことでしょう。


親は何をしているのかというご指摘もありそうですが、言葉のわかる子供なら親から放して子供の世界に任せたほうがいいのではと言って、心配で付き添っていた母親を引き離したのは当の私です。
 
自立こそ教育の最大の目的なのだ。




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by chiyoko1960 | 2009-04-23 10:09 | 私流子育て

夏休みどっじボール大会

八月二十五日、「育てる会」が主催の小学生のドッジボール大会がありました。市内の小学生が八チーム参加して、娘のチームが優勝。娘の学校からは四チームも参加して、午前の部午後の部とも、優勝、準優勝を、その四チームで掻っ攫ってしまったのです。

「私頑張ったんだからね!」

と娘は言いますが、一年生の彼女は外野と応援だけで、特に何も活躍はしていません。

チームは一年から三年までの男女混合ですから、勝つためには力のない一年の女子が戦力外通告されるのは当然のことです。

親としては、何だ? と思いますけど、娘はそれなりにボール拾いを頑張り、精一杯声援を送っていたわけですから、確かに、頑張ったんですよね。

結局は、ちっともボールに触れなかった彼女ですが、来年どうすると聞いたら、絶対に参加すると申しております。そう、お母さんはその一言が欲しかったんですよ。


練習日初日。

ドッジボールといえば、幼稚園の庭でやっていた転がしドッジしか知らなかった娘は、三年生を狙った男の子の剛速球が腕にあたり、大泣きしたそうです。翌日、お世話をしてくれているお母さん達から、

「そういうことが経験になって、夏休みが終わる頃には強い子になっていますから」

と励ましの言葉がありましたが、いわれるまでもなく、彼女をこの大会に参加させたのはそれが目的でしたから、はげましながら見守ってくださるお母さん達には感謝しています。

多分、優勝できたのは、子供たちの力も勿論ですが、そういう強い心を育てたいというお母さん達がこの学校にはあふれている、というのが大きな要因ではないかと思います。

甲子園の選手だって、活躍できるのはほんの一部。有名校になるほど、日の当たらない場所に選手達はうじゃうじゃいる。ベンチ入りどころではなく、応援席でメガホンを振っているだけで終わってしまうのです。


娘には来年も再来年もチャンスはある。若いうちにいろいろ経験するというのは、やり直しができるからいいですね。

私も若いつもりです。やり直しばかりですけど・・・。



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by chiyoko1960 | 2007-08-26 09:41 | 私流子育て

初デート?!

夏休み前のことですが、市の児童センターで、ドラえもんの映画があるというので行って来ました。勿論ただです。何しろ『出口のない海』も『ガメラ』も、ただで見た私達ですから・・・。

会場に行くと、近所の三年生の男の子が来ていました。同じ通学班の子で、娘七歳が、よちよち歩きの頃からのお付き合いです。とても感じのいい子で、いつもニコニコして可愛い挨拶をしてくれます。

『一人?』
『パパは外で待ってる』
『お兄ちゃんは?』
『塾。あ~~、○○(同級生の名前)が来るって言ってたんだけどなあ』
『こんな暗くちゃ見つからないね』

で、映画が始まると、娘七歳と彼は体育座りをして並んでご鑑賞。映画の内容についてでしょうか、時々彼が娘に寄り添って耳打ちをしています。その姿のほほえましいこと。娘の初デートは映画館か。ま、妥当なところですね。

まだ真剣に見ている娘と違い、そろそろ飽きてきた三年生は、そのうちに床に寝そべり、時々娘をつついたり擦り寄ったりとちょっかいを出し始めました。娘はそれはそれは恥ずかしげに、上半身をくねらせて困ったように笑っている。

私の反応を気にしてか、三年生がこちらをチラッと見るのですが、こういう問題は本人同士で解決するものだと思っている私は、

『まあ、仲がよろしくてようござんすね』

といわんばかりの微笑を返していたので、叱られないな、と判断した彼と、ちょっと困るんだけど断りたくないくねくね娘との間で、しばらく攻防が続いていました。

暗い映画館(体育館ですが)で、いちゃついているとしか思えない二人父ちゃんが来なくてよかったです



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by chiyoko1960 | 2007-07-29 09:41 | 私流子育て

ハラハラドキドキ

小学校の通学路の一箇所に、崖のようなところがある。

片側は交差点、その背後は2メートルほどの高さの斜面。登校班の班長さんが信号待ちの間に滑り降りて遊んでいたそうだ。

私もなかなかスリル満点だなあと思いながら、誰も見ていなければ駆け下りてみたい心境と闘いつつ、数年間その場所を通過してきた。

ところが数週間前に、そこに柵が儲けられ、とうとう崖滑りはできなくなった。狭い歩道なので確かに柵があったほうが安全ではあるのだが、それにしても長年放置されていたにしては、誰かが滑り落ちて怪我をしたという話もない子供達なりに危険を予測して慎重に歩いていたか、気をつけて遊んでいたのであろう。

スリルとハラハラドキドキの体験。冒険という名の遊び。

安全が重視され、転ばぬ先の杖とばかりに、大人たちの手で危険な体験から遠ざけられる今の子供たち。

小さい頃から多少こういう遊びをしていれば、自分の身を守るすべも体得できるし、大人になってもあまり無鉄砲なことはしないのでは、と思う。経験は最良の師、なのだ。


さて、先日家に遊びに来た娘の友達を連れて、ある公共施設の庭で遊ばせていたのだが、その建物の背後には、コンクリートで固めた崖の上に、片側が畑、片側は五メートルの絶壁になっている、50センチほどのあぜ道がある。

畑に用のある大人は利用しているが、子供が遊ぶと怒鳴られるらしい。

私の静止など聴かず、娘は大喜びで崖を上り(何度か経験はしているが)、あっと言う間にお友達ともどもそのスリル満点なあぜ道を歩いていってしまった。

よそのお子さんを預かりながら、何をしてるんでしょうか、この母親は。

あわてて追いかけたサンダル履きの私は、崖から飛び降りた拍子に、しっかり捻挫をしてしまったのである。


お母さん、年を考えましょう。



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by chiyoko1960 | 2007-05-25 16:04 | 私流子育て

子供の自立

小学生になった娘を朝七時に起こす。もちろん一発で機嫌よく飛び起きることはまれである。たとえ起きたとしても、その後が問題だ。

あまり口うるさくいいたくないので、朝の四つのお約束を決めてあるのだが、黙っていると子供部屋で全然別のことをしている。


何やってるの! 早くしなさい!!


と、相変わらず朝から賑やかである。私だって言いたくありませんわよ。

言えば言うほど自分では考えなくなる。ではほうっておくとやるかと言うとそれもまだ無理。ところが。この五月から週二回、朝のファミリーサポートの依頼が来たのだ。

内容は、七時に始まる保育所に、六ヶ月(?!)の赤ちゃんを届けてほしいと言うもの。ママは、七時前の電車に乗らなければならないので、私は六時四十分に家を出発し、六時五十分に赤ちゃんを引き取り、七時までうろうろして開門と同時に預けて、七時十分くらいに帰宅する。

七時前後というと丁度娘を起こさなければならない時間である。パパは朝が遅いので娘を一人にする心配はないが、果たして起きてくれるのだろうか。

私も考えた。(こんな言い方をしてはいけないんでしょうけど)六ヶ月の子供を保育所に預けてまで今すぐに勉強をしたいというママのために自分の娘の朝の面倒を見てやれない、ってのはどうなのだろうかと。

だが、これは娘の自立のためのチャンスでもある。自立に必要なのは技術の習得でも心構えを教えることでもない。親を当てにできないこと、である。

引きこもりを克服した三十代の男性が言っていた。

あの時は、家が地震かなんかで潰れない限り部屋から出なかっただろう、と。。

要するにあるから頼る、なければ何とか自分でやるものなのだ、人間て。


学童保育に入った娘の友達が、どうしてもその環境を嫌がり、親が帰るまで家で過ごす『鍵っ子』になりつつある。そういえば、かつては母親が働いている場合は、『鍵っ子』が主流だったなあ、とちょっと懐かしい。

要するにお留守番をするわけである。昔よりも治安の面で心配があるとはいえ、基本的に火の元と戸締りにさえ気をつければ、もう小学生、大丈夫なはずである。

電話には出ない。絶対に鍵は開けない。火をつけない。隣の家の人に挨拶をしておく。

自分のことは自分で面倒を見て、時間のすごし方を考える。どうせ中学生になると学童保育はないのだから、早いうちに自分を管理する習慣をつけておくのもいい方法だと思う。

で、私は、ファミサポのある日は六時起きである。

自分が起きられるかどうかが心配である。



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by chiyoko1960 | 2007-05-05 15:47 | 私流子育て

一年生の集団下校

新一年生だけの集団下校。

始めの一週間は学校の先生達が近所まで送ってくださり、そこまで母親が迎えに来ていた。ただ、ポイントポイントで危険なところがあるので一部可能な母親は学校近くまで迎えに行ったりしたいた。

子供達は、女子を先頭に整然と並んで歩いている


しかし、これは本来の子供の姿ではない。上級生の下校を見ていると、走ったり、ふざけたり、喧嘩したり、と本当に楽しそうに遊びながら帰っていくからだ。


そのうち先生方の送りもなくなり母親の迎えも減った。私を含め三人が、ま、ちょっと様子を見ますか、と言う気持ちで迎えに行ったところ・・・。

住宅街の静かな未知に入った途端、先頭集団の女子がいきなり全力疾走を始めたのだ!もちろん横に広がって、である。昨日までのおとなしい君達はどうしたんだ!と言いたくなるような変貌振り。

男子は何があったのだと言いたげにとりあえず走る。付き添いの私達は追いつかない。ああ、横道から車が来ませんように。曲がり角の向こうからでかい車が来ませんように。


迎えに来ていない母親の一人にその日の様子を話すと、

「車がぶつかってくると言うより、子供達のほうが車に体当たりしそうだね

と心配していた。やはりまだ、大人の監視が必要なのか?

私の教育方針は「転ばぬ先の杖」ではなく、「経験は最良の師である」、なのだ。大人がついてあれこれ指導してしまうと子供の生きる力が育たない。道路でふざけあいをする、、そこに車が来る、ヒヤッとしてそれからは気をつける。そうやって成長するのが本来の姿だとは思う。

でも心配なので、ついて歩く。干渉しすぎると考える力を奪うから、黙って見守っていると、ああ、このおばさん(お母さん)は、何をしても怒らないんだな、と言う風に受け取られて、大きくなって他人から注意されると逆切れするような人間になる。

難しいところである。これも、経済最優先で道路は全て車のもの、みたいな社会を作った政治家の責任である!!!


ところで、もっと心配なのは、大人がいるとおりこうさんなのだが、いなくなった途端に『変身』してしまうお子様達である。もちろん爆走集団の中にはわが娘も含まれている。なさけねえ。


翌日も一人の女子が、『走ろう!』と号令をかけたので、『ちょっと待て!』と声を張り上げた私。

走るなとは言いません。ただ、この道は車が来るということ、横道がいっぱいあって危ないと言うことを、いつも頭に入れておきなさい

次の日から誰も走らなくなった。しかしこれは本来の姿ではない。災いは忘れた頃に、である。


やらせで近所の人にやってもらおうかな、「ヒヤッ」と体験




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by chiyoko1960 | 2007-04-30 07:14 | 私流子育て

選挙

昨日は選挙だった。いつも娘を連れて行って、会場となっている学校の校庭で遊ばせて帰る。

会場の入り口に張り紙がしてあった。

身長110センチメートル以上のお子様は入り口でお待ちください。とかいうものだ。ああ、覗かれてしまうものね、でも、覗くかどうかというよりは読めるかどうかという問題だと思うけどね。

うちの娘はおもてでは大変聞き訳がいいので、すぐに外に出て待っていてくれたが、私の前にいた親子がごねていた。母親は、子供にも選挙のことを教えたいから、と食い下がっていたが却下されて、今度は子供を説得していた。

子供の頃からパソコンを習得しようとか、金融の知識をもとうとか、料理をさせようとか、、選挙の仕組みを知ろうとか、最近の教育って至れり尽くせりである。


大丈夫。私なんか高校卒業するまで包丁さえめったに手にしなかったけど、しっかり家族のために朝ごはん作ってますから。選挙なんて連れて行ってもらいませんでしたけど、成人してから今まで欠かしたことありませんから。


こういう教育で大事なのは、事前に知識を詰め込むのではなくて、親が不平を言わずに大人としての使命を果たす姿を子供に示すことだと思う。


それにしても秘密選挙とはいえ、子供がよそでしゃべるといけないから見せないという理由も悲しい。じゃ、あの出口調査とか言うのは何なんだろう(私は絶対に教えないタイプである)。

ところで、私の知恵遅れの妹にも選挙権はある。彼女は判断力はないが文字の読み書きはできるので、彼女が投票するときには私がそばについて『この人の名前をかくんだよ』と教えていた

選挙違反だというのは承知の上だが、彼女だって福祉に力を入れている議員さんを選びたいに決まっている・・・・・かどうか、わからない。意外と面食いだからな。

さすがに選挙管理委員の方々は苦笑いをしておられたそうだが、ダメとはいえない。


不正があるといけないと言って介助を断られた、ヘレン・ケラーの入学試験みたいだなあ。




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by chiyoko1960 | 2007-04-23 10:14 | 私流子育て

ほねほねワルツ♪

小児科医 tettyさん のブログで思い出した。

何かというと替え歌ばかりやっている我が家の娘に今大うけなのが、NHK教育番組『からだであそぼう』でやっている、♪ほねほねワルツ♪ である。

替え歌になる理由は、高齢ママの私がなかなか歌詞を覚えないためである。知らない骨の名前がたくさん出てきてそれだけでもわからないのである。だって、見たことないし・・・。

で、自分が知っている骨の名前を並べ立てて、それぞれの場所を触りながら、


♪鎖骨、肋骨、胸骨(ン、チャッチャ)
 肩甲骨、膝蓋骨
 ど~こ~かな~、尾骨~~~~♪


といいながら互いにお尻の骨を触るバトルがおきる、という展開になる。楽しいお遊戯、母と娘のふれあいである。


ところで私は悪乗りをする母親で、以前娘に『恥骨』について教えてしまったものだから、彼女は、

『♪ど~こ~かな~、恥骨~~~~♪ ってやってやって』

とせがむのだが、ちょっとそれは・・・。やめようね、大事なとろだし・・・。


というわけで全然覚えられないのである、ほねほねワルツ




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by chiyoko1960 | 2007-04-22 09:50 | 私流子育て