生母による虐待、いじめ、未亡人、交通事故、リストラ、いろいろあって、今は主婦作家を目指す、アラフィーです。


by chiyoko1960

<   2006年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

酢の物デビュー

かなり前から、娘五歳は春雨サラダやおすしは食べていた(おすしデビューは趣旨の10ヶ月である。田舎に行ってそれ以外に食べるものがなかった)。だから、酢の物も食べられるはずだが、最近食べられる野菜メニューが増えてきて、やっと、酢の物にも口をつけるようになった。

サラダはどうしてもマヨネーズやドレッシングで余分な油をとってしまうので、なるべく酢の物にして食べるようにしている我が家。男の人はあまり好きではないとの事だが、うちの旦那は好きなほうである。酢の物が。

ありがたいことに今は『すし酢』という便利なものが商品かされていて、これさえかければ美味しい酢の物が出来上がり、これにすりゴマでも加えれば、風味もよく食物繊維もばっちりだ。

ドレッシングの調合も嫌い、調味料をそろえるのも面倒という、どこまでも不精な私向きの生野菜料理である。

幕内先生の粗食の本には、野菜を無理に食べさせようとして、マヨネーズだらけのサラダを子供に食べさせてしまうことの弊害が書いてあったので、私はずっと娘の生野菜嫌いには目をつぶってきた。だが、知らず知らず食べられようになるものだ。

どこかでもらってきた食品成分表を見ながら、これは食べられる、これは嫌いというのを毎日やっていたら、意外と食べられるものがあるので、それも励みになったのだろう

ねぎの玉子焼き、けんちん汁の野菜、大根の煮物、きゅうりとねぎの香味付け、ラーメンに入っているほうれん草、きゅうりの酢の物・・・

無理に食べさせなくても、にんじん入りのケーキなんて焼かなくても、いつかは食べられるようになる、という幕内先生の言葉は本当だった。

今の幼稚園が、弁当に野菜がなくても何も言れわないというのも助かる。
[PR]
by chiyoko1960 | 2006-04-24 13:46 | 私流子育て

うちは貧しいんだからね

資源ごみの日は、拾う日でもある。かわいい空き瓶、高級なお菓子の空き缶、衣料品。油汚れをふき取るのに使えるため、赤ちゃんの産着まで拾ったことがある。そして、先日は、憧れのフェリシモのツインニットをゲットした。

若いころは頻繁に利用していたフェリシモであるが、自分磨きが後回しとなっている現在、殆ど縁がなくなって、カタログさえ送ってこなくなった。

そのツインニットは小花の刺繍も控えめなサーモンピンクのもの。ほとんど袖を通した様子もなく、なぜ捨てたのかわからないが、もったいない話である。これ、5,000円以上はする代物である。そのまま近所のリサイクルショップに持っていって小遣いを稼いでもいいな。とにかくお持ち帰り♪♪

そのころお引越しもあったようで、大きな衣装ケースの中に子供用の『たれパンダの編み機』やら、おニューの男のものの高級靴下などがあり、もちろんいただいてきた。

帰宅した旦那にその話をすると、着替えもそこそこにごみ置き場にすっ飛んでいった。彼は私よりも上手の節約家である。ありがたいことである。

早速このツインニットを着て、昨日、私は幼稚園の役員の顔合わせ昼食会に参加した。これは、幼稚園が主催して子供も同席し、一年間役員をするママたちと先生たちが懇談するものである。

同伴といっても子供たちは子供同士の席で小さなお弁当をいただく。食べ終わったころ、娘五歳が私の席にやってきた。手には、お弁当についていた輪ゴムを持っている。

これみんなから集めたから台所で使ってね

おお。なんと親孝行な娘であろうか。そういえば、彼女にとって輪ゴムというのは買うものではなく、、スーパーのお惣菜コーナーでくすねてくるものなのだ。これは親孝行というより、親の日ごろの行動が、そのまま伝わっているだけのようである。

お金持ちの友達がいる。その子は、子供用のお化粧道具を持ち、プリキュアやセーラームーンのコスプレセットを何着か持っている。そんなものを買ってもらえない我が家の娘は、

『いいなあ、○○ちゃんのうちはあんなのがあって』

と、親がぐさっと来る子供の本音、を口にしていたが、近頃は私も、

『そうそう、あの子のうちでしかできないんだから、思い切り遊ばしてもらいなさい』

と喜んでけしかけている。


貧しい子は我慢をしながらも感謝の気持ちを抱き、金持ちの子は自分のものを人に施すやさしさを身につける。そういう世の中でもいいのだ。み~んな同じ、でなくても。



人気blogランキングへ←カチッとお願い! 
[PR]
by chiyoko1960 | 2006-04-20 11:54 | 私流子育て

骨盤強打事件

最近娘五歳は、図書館に行くと『からだ』の本ばかり借りてくる。一つのことに興味を持つと、そればかりになるところは私ににているようだ。

特に骨の本はお気に入りのようで、痩せ型の彼女は自分自身を骨格標本にして、

『さこつ、ろっこつ、きょうこつ、びこつ、』

と触りながら確認する。肩甲骨には触りにくいので、私が代わりにぐりぐりと触ってやると大変お喜びである。骨盤も弱いらしい。自分で触れるくせに私にぐりぐりされたがるのである。

私の骨盤は立派である。中学生のころは、学校の一人用机を両方の骨盤に引っ掛けて、二台同時に運ぶという荒業が得意であった。この立派な骨盤に、ある日一人のサラリーマンが強打した。今から二十年以上も前のことだ。

私は通勤電車に座って本を読んでいた。車内は比較的空いていて、一人分ほど空いた隣にサラリーマンが座って居眠りをしていた。その人が、電車のブレーキとともに私の方にスーッと倒れてきたのだ。

ぶつかるかどうか見ていたら、彼の頭はもろに私の骨盤にぶつかった。強打したといってもいい。あわてて眼を覚まし、頭をさすって辺りを見回したサラリーマン

隣にいるのは私だけ。座席には何もない。何にぶつけたのか見当もつかないらしいが、相当痛いようだ。頭をさすりながら私を見たが、初々しい乙女だった私は『骨盤にぶつかりました』なんていうこともできず・・・・いや、半分おもしろがっていたのも事実だ・・・、知らぬ顔をしていた。

あの側頭部を私の骨盤に強打したサラリーマンが、後遺症に苦しんでいたりしないように祈るばかりである。


とか言いながら、この話は誰にしてもウケル。



人気blogランキングへ←カチッとお願い! 
[PR]
by chiyoko1960 | 2006-04-18 22:19 | マイセルフ

愛国心と国歌斉唱

そういえば長いこと歌っていませんねえ、『君が代』。初めて習ったのは、幼稚園のときですが、今の世の中、組織の中でみんながそろって『君が代』を歌い、国旗を掲揚しているのは、公立の学校と右翼団体ぐらいではないでしょうか。

一般の職場で、事あるごとに『君が代』を歌うという話は聞きません。では、『愛国心』はないのかというと、やはり国際試合ではみなさん日本を応援しますし、正月と盆は会社をあげて休むのが普通です。クリスマスには休みません。誰でもあるんですよね、愛国心は。

これを、今、教育基本法を見直してまで、なぜ学校で教える必要があるのか。

きっと、式典のたびに、歌わないの、起立しないの、という学校内の揉め事をスムーズに解決するために、『愛国心』教育を勧めているんですよ。ええ、多分。

私には、国家を歌わない、起立もしない、というのは、『愛国心』ではなくて『礼儀作法』に問題があるように思えるのですが。

国歌や国家意識、国旗というのは、もともとは日本固有の文化ではなく、戦争ばっかりしていた西洋の文化です。それらに敬意を表することがすなわちきな臭い精神に繋がると心配するのも判るような気がしますが。

ただ、英語を習い外国とも仲良くしましょう、という教育を続けるのなら、国歌・国旗を大切にしないという態度は、国際的には理解を得られない。日本人は不作法な国民だと思われるでしょう。

外国人がよく『日の丸』を焼いている場面がニュースに登場します。私はそれを見るたびに、ああ、彼らは、日本の国旗をこれほどまでに重要視してくれているのだ、と思います。同時に失礼なやつらだ、とも思いますけどね。

揉め事があってこそ、登場する。『愛国心』は学校教育で習うものではありません。国際化の波の中で培われるものです。


話はそれますが、学校で『愛国心』を教えるくらいなら、現在普及している西洋の海軍服みたいな制服(詰襟とセーラー服)をやめてほしいですな。



人気blogランキングへ←カチッとお願い! 
[PR]
by chiyoko1960 | 2006-04-14 22:33 | 教育

起業家の妻 その2

広告代理店というのはどんな仕事かと、結婚前にの旦那に聞いたら、

人殺しと人身売買以外は何でもやります

と言う答えであった。その証拠に、支払いが滞っているお客さんのところなら、たとえ地の果てまでも取立てに行く(長野県の山奥だけどね)。本人が逃げ隠れしていたら、留守番の老母を縛り上げて白状させる(これは嘘ですが)。

それでも取り逃がして、裁判するのも時間の無駄だとあきらめていたら、ある日テレビに、破産したはずの本人が出ていて、『こうして稼いだ』みたいな事を言っているではないか。こらこら。 そういう台詞は、払うもん払ってから言えっつ~の。

内部告発もののやばい話もある。特に誰に迷惑をかけるということではないが、文書偽造問題になる程度のもの。

超零細広告代理店ですからね、倫理がどうの言ってられないんですよね。何しろ清濁併せ呑むと言うのが我が家の家訓ですから。

最近もその手の仕事がきそうになったのだが、今ではわれわれも大手の会社様との取引が多くなり、そちらのほうがそういうことは敏感なので、結局『ボツ』になって一安心。大手はすぐに査察が入りますからね。

夫:『うちは査察が入らないのか』

私:『ある日突然来るらしいわよ』

夫:『じゃ、やばいじゃないか』

私:『書類とか残しておかなきゃ大丈夫よ。私とあなたしか知らないんだから』

夫:『そうなのか』

私:『大体ああいうのは、内部告発で公になるんだから、私たちが黙ってればいいのよ』

夫:『そうかなあ』

私:『私も忘れっぽいしさ、そんなややこしい話なんてすぐに忘れちゃうわよ』

夫:『あはは(能天気に面白がっている)』

私:『あ、でも忘れっぽいから、この話は社外秘だ、なんてメモを残してたりして』

夫:『この請求書は後で捨てること、とか』


で、それを書いたことすら忘れたりしてね。最悪ですな。


・・・ところで、広告代理店て、本当に何をする会社なんだろう・・・。


人気blogランキングへ←カチッとお願い! 
★いつもありがとうございます。おかげさまで今日は131位です!
[PR]
by chiyoko1960 | 2006-04-09 10:05 | マイセルフ

起業家の妻です

長い独身生活を終えて、家庭と仕事の両立に悩まなくてもいい、専業主婦になれたのもつかの間、有能なのに口の悪い上司に恵まれない旦那がリストラ。年齢のせいもあり、再就職よりもこれまで培った人脈を生かして、SOHOの道を選んだ。4年前のことだ。

まだ何も判らない幼い娘の眠る枕もとで、夫婦二人で会社の名前を話し合い、これからはだんだんとよくなっていくんだという願いを込めて、『向上、改良』と言う意味の英語名に決めた。英語のネイティブ講師が、子供たちによく使っていた言葉だ。

職種は広告代理店。私は子育てしながら、経理と旦那が留守中の電話番を担当。

自宅兼事務所の電話が鳴る。そういうときに限って娘はトイレ中だったりする。哀れな娘はトイレットペーパーに手が届かず便座の上で待っていたり、揚げ物が途中だと火を止めるので変なものができてしまったり。

税務署への申告を終えて、暑い中娘と公園遊びから帰ってくると、旦那からパソコンを使った仕事の指示が留守電に入っていたリする。請求書を出力してファックスでお客様に送ってくれ? 私がやるんですか。私しかいないか。

旦那が営業から帰ってくるとほっとする心のそこから安心して『お帰りなさい』と言える。私がうれしそうに彼を迎えるのは、旦那のご帰還がうれしいのではなく、わけのわからない仕事から解放されるからである。(これ、旦那も読んでるんだっけ、ま、いいか。)

おかげさまで、苦手だったパソコンにも触り、経理も覚え、会社のほうも請求書が何通も出せるようになり、まだ所得税は納められないけど、かえって節約に目覚め子供にも贅沢をしない(できない)知恵を身につけさせることができる。

そういえばこの事務所の中も、畑で拾ってきた家具が大活躍してますなあ。


人気blogランキングへ←カチッとお願い! 
[PR]
by chiyoko1960 | 2006-04-08 11:21 | マイセルフ

受験生の親御さん必読!

プレジデントファミリー』は、昨年創刊された『日経kids』『Dad garage』に続く、お父様も読める子育て雑誌です。特に、プレジデントですからね。よりレベルの高い子を育てると言う意味で、大変役に立ちますよこれは。

これまでの多くの育児雑誌は、学者や医者、保育士など、育児の専門家が中心に書いていますが、これらの雑誌は実際に社会の第一線で活躍してる人たちが、自分と、自分の子供の経験を参考に書いているので、現実的であり説得力があります。

プレジデント Family (ファミリー) vol.2 [雑誌]
/ プレジデント社
ISBN : B000ETQRHM
スコア選択:

たとえば、「頭のいい子の生活習慣、『灘中学』全一年生を徹底解剖」とか、「合格した子のお宅訪問」とか、受験生を持つ親御さんには、なかなかおいしい内容です(なんか書評を書いてるみたいだぞ)。

もちろん、受験はまだまだの親御さんも、生活習慣というのは一朝一夕に身につくものではありませんから、読んでおいて損はありません。

結局は家庭教育だよ、ということらしいですが、そんなの、旦那の稼ぎが良くて、奥さんも学歴が高くて、恵まれた家庭だから子供もいい子になるのよ、と思う人もいることでしょう。

ちなみに、登場されていたお宅は、もちろん高学歴の夫婦が多いのですが、中には高校中退のお父さんや、働いているお母さんも。私は塾での経験から、親の学歴と子供の出来具合は直接関係ない、と思います。

良妻賢母』と言いますが、賢母とは、学業が優れていると言う意味ではなくて、『子供との距離のとり方がうまい母親』だと書いてありました。引っ付きすぎてもだめ、離れすぎてもだめです。

その他、思春期の子供の門限の問題とか、パソコンばかりやってるとか、部活動と勉強の両立とか、収入は少ないが子供を私立に入れたいとか、具体的なQ&Aもあり。

こういう本が出るのも、父親も育児に参加しましょうという政策のおかげです。

ま、うちの旦那は、読むことよりも売ることを考えてますけど(もちろん無料入手)。



人気blogランキングへ←カチッとお願い! 
[PR]
by chiyoko1960 | 2006-04-07 20:03 | 教育

子供部屋

先日いかりや長介さんをしのんで昔の番組をやっていた。もちろん『8時だよ~』のコントもあり。娘五歳も大好きな。

その中で、宿題をやっている兄ちゃんたちを、志村けん扮する弟が邪魔をするというコントがあった。そういえば、そのころは普通の家庭では勉強部屋なんてないのが当たり前で、みんなテレビのあるような部屋で宿題もやっていた。だから、こういう場面が成り立つのだと、妙に感激した。

子供部屋。私が始めて体験したのは、友達が庭に作ってもらったプレハブの子供部屋だ。子供はいずれ巣立つのだからと、取り壊し可能な部屋があったのだ。

二段ベッドと勉強机のそろった大人のいないその部屋で、子供たちは何をやったかといえば、じゃんけんで負けたら服を脱いでいくという、えげつないゲーム(野球拳)である。一種のいじめである。

そのときから私は思った。子供に自由を与えすぎてはいけない、と。


子供部屋と言う文化は、西洋の考え方から起こったものだ。あれは子供のためのものではなく、夫婦のプライバシーのためにあるものだ。だから、子供が自分の部屋に鍵をかけるなどは本末転倒なのである。

イギリスの絵本には、子供たちがリビングルームの机で本を読んだり手紙を書いたりしてすごしている場面がある。子供部屋が生活の中心ではないのだ

日本人は子供部屋の意味も理解せずに、その文化を取り入れているような気がする。なくてはならないように郊外に広い家を買う、パパは遠距離通勤で疲れ、ママはローン返済のために働き、子供は大人の目の届かない個室でこつこつとお勉強・・・だといいのだが。

うちは一人っ子なので、無理をしなくても娘に部屋が与えられたが,その部屋はマンションの玄関から一番遠いところで、リビングを通らなければいけないようになっている。そして、子供部屋の押入れには必ず私たち夫婦のものもおかせてもらう。個室化を防ぐにはそれが一番いいそうだ。

そんなのはいやだと言うなら、早く結婚して出て行け、である。


私は一歳違いの妹(彼女は健常者である)と共同の子供部屋を持っていた。その押入れには、母が趣味のものを押し込んでいて、しょっちゅう出入りするので、妹はそれを嫌っていた。

しかし彼女が三人の子を持つ親となって、言うことが変わった。

『子供が自分の部屋がほしいなんていったら、家賃取るわよ


親の皆さん、子供のために苦労して金を稼ぐよりも、顔を見てあげられる時間と空間を確保してくださいね



人気blogランキングへ←カチッとお願い! 
[PR]
by chiyoko1960 | 2006-04-05 20:09 | 私流子育て

臓器提供意思表示

新聞の一面に『4月から暮らしこう変わる』という記事があった。

なに、脳死臓器移植、禁煙治療に保険が適用されるだって? 何でこうも、私には縁のないことばかりが優遇されるんじゃい。

私は臓器提供意思表示カードを持っている。『心臓を上げちゃうんですか』といわれそうだが、私はそこまでお人よしではない。心臓停止後に腎臓とすい臓だけを提供します、という意思表示である。

私は脳死を死とは認めない。だからドナー確保のために私を殺して脳死状態にしても、意味ありませんからね!

このカードは持っていたほうがいいと思う。脳死体からの臓器移植が可能な世の中になったときに(もう可能なのか、もしかして)、医者から、

『あなたのご家族は回復見込みのない脳死状態です。どうせ死んでしまうなら、臓器移植を待っている患者さんに上げてくれませんか』

なんて頼み込まれたら、なかなか断れないんじゃないか。そんなとき、私の夫が、

控えおろう!! このカードが眼に入らぬか?! 

とやってくれたら、私はまだ動いている心臓を抉り出されることはないのである。脳死というのは、人工呼吸器につながれているので心臓が動いているが、そのままにしていても一週間ぐらいで心臓が止まって死んでしまう。植物状態とは違うのだ。だから、止まるまでゆっくりお別れしましょうよ、というわけだ。

もちろん、このカードを持っていても、遺族がいやだといえば私の臓器は使われない。


今、子供のドナーがいないということで、意思表示のできない子供の場合は、親が同意すれば臓器を提供できる、という改正案が提出されるそうである。これから国会でそのことが審議され決定されるのである。

何が心配って、審議終了後多くの国会議員が、資料を席に残したまま帰宅してしまう、という嘆かわしい噂の存在である。

ありうる、と思うのは私だけかしら・・・。



人気blogランキングへ←カチッとお願い! 
[PR]
by chiyoko1960 | 2006-04-01 19:48 | マイセルフ